平成25年度中国・大連での企業実務研修 出発式

8月20日(火)、富山空港にて、県・大連YKKジッパー社が主催する中国・大連での企業実務研修に参加する学生の出発式が行われました。本学からは、機械システム工学科3年加藤雄大さんと知能デザイン工学専攻1年出町俊明さんの2名が参加しました。

出発式では、富山県文書学術課長より、「昨年度に引き続き2度目となるこの事業は、より内容の濃いものとなっている。この素晴らしい機会を無駄にせず一生懸命に取り組み、成長してきてほしい。」と参加学生に激励の言葉があり、参加学生リーダーの富山大学機械知能システム専攻1年の山口銀河さんが代表で、「このすばらしい機会に感謝し、一生懸命に取り組みます。」と抱負を述べました。

学生は、大連YKKジッパー社や現地に進出している日本企業(ソフトバンク、JTB、三菱電機など)などで研修するほか、大連外国語大学の学生の家にホームステイするなど現地の人とも交流を深め、9月3日に帰国する予定です。

大連YKK研修出発式