本学生が官民協働海外留学支援制度第1期生になりました!

生物工学科3年松村末利子さんが官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第1期生として留学を開始しました。
 この制度は、奨学金、渡航費上限20万円、授業料上限30万円の支給を受けられるもので、今後も募集が予定されています。応募希望者は大学事務局へお越しください。 

専用サイト
 http://www.tobitate.mext.go.jp/index.html
 https://tobitate.jasso.go.jp/

<本人からのコメント> 
 書類・面接審査を通過し、全国から選出された323人の1人として、10月から1年間オランダに留学させていただきます。審査にあたりご指導・応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。プランは、花文化の最先端であるオランダで主に世界最大の花市場にある企業にインターンさせていただきながら花の品質管理・栽培から販売などを学びます。将来的にはグローバルで花流通を行い、日本を世界最高の生産性を持つ農業国にするとともに、アジアにおけるデファクトスタンダードを開発することに貢献します。
 ”トビタテ!留学JAPAN”とは官民協働で学生の留学に支給型の手厚い支援をしてくださる国家プロジェクトです。他の支援制度と違い、自由なプランで留学できるのが特徴です。
松村さん写真
富山県立大学1階2