エボラ出血熱に関する注意喚起

エボラ出血熱の国内発生を想定し、文部科学省から注意喚起がありました。

海外へ渡航する日本人学生、海外からの留学生及び教職員は、ギニア、リベリア、シエラレオネ及びコンゴ民主共和国海外から入国する際は、検疫所の指示に従い、指示内容を大学事務局へ届け出てください。

また、エボラ出血の感染が疑われる人がいる場合、最寄りの保健所高岡厚生センター射水支所(0766-56-2666)または富山県立中央病院へ連絡をし、他の医療機関には受診しないでください。
最後の滞在日が発熱の1か月以上前の場合は、エボラウイルスの感染による発熱の可能性はありませんので、かかりつけの医療機関を受診してください。

何らかの問題が発生した場合は、事務局へご連絡ください。

関連サイト:
厚生労働省ウェブサイト
「エボラ出血熱について」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html